祝福結婚に向けて学ぶ!第9回Pink原理修錬会を開催

~天の伝統を相続し、理想家庭を築く私となろう!~

 

第9回Pink原理修錬会が8月19日から24日にかけて、千葉県の浦安にて開催され、全国から67名の高校生が参加しました。

Pink原理修は祝福結婚に向けた教育を主眼としており、開会式では「祝福は真の父母様から赦されて与えられるもの。今真の父母様が祝福に来なさいと仰られたら、行くことができますか?」とのメッセージから始まりました。

祝福結婚の概要とポイントとなる親子関係について学ぶ祝福教育、真の父母様の価値を知る主の路程、私達の生き方として学ぶ原理講義、身近な将来像に触れる先輩家庭との交流などが行われました。

真の父母様の価値を再確認し、自身のルーツを正しく知ることで、心からの悔い改めと再出発をしていった修錬生達でした。特に文鮮明先生の晩年のご様子とそのみ旨を引き継いでいかれた伴侶である韓鶴子女史についての講義を聞く中で、心情的転換が起こっていきました。

修錬会全体を通して、「良心」「規範」「自律」を意識し自己主管を求めていく中で、祝福結婚の理想を実現していく自分になることを決意して出発していきました。

 

【参加者の感想】


祝福教育の講義のとき前に座っていたので、講師が私の名前を呼びました。そして「両親を受け入れて、自分の人生がスタートする」と語られた時、神様が私に『だから逃げてないで頑張れ、見守っているよ』と言っているように感じました。
また、親にも足りないことや直すことがあると言われてとても安心しました。そう思うことは駄目だし、自分が変わらなければと思っていたのですが、安心したらもっと頑張ろうと思えて、自分には頑張りたいという思いがあったんだということに気付きました。(高1女子)

 

真の父母様がいなければ、今の自分たちはいないと思います。家庭連合もなかっただろうし、今のように平和ではなかったかもしれないし、自分はもっと早くに堕落していたかもしれない。
そう考えると、社会の人々に真の父母様を知ってほしいという思いでいっぱいです。こんな口下手な自分でも、真の父母様を証できる自分になりたいです。もしこの気持ちが建前や偽りだとしても、修錬会が終わって普段の生活に戻ったとしても、この思いは「良心」から来ていると信じているので、良心に嘘はつかないようにしたいです。(高3男子)

 

夜の祈祷会で、班員と手をつないで輪になっている時、中心に文鮮明先生を霊的に感じました。目をつぶっているとはっきりと見えて、何度も私の名前を呼んでくださいました。でも目を開けてみるとそこにはいらっしゃいませんでした。その時思ったことは、文先生はいつも私たちのそばにいてくださるのに、気付かずに過ごしているということです。本当に父のように大きな存在に感じました。(高1女子)

全国から集まった修錬生たち

全国から集まった修錬生たち

祝福教育

祝福教育

「真の父母様の価値」についてディスカッション

「真の父母様の価値」についてディスカッション

ディスカッションの発表

ディスカッションの発表

「神様への手紙」を書く

「神様への手紙」を書く

ペアでの祈祷会

ペアでの祈祷会

 

 

 

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